【「使いやすい」は本当か?】BookLive!の評価・評判|実際に利用してみての感想

増やさないオタ活
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  • 2011年設立の電子書籍ストア
  • 「使いやすい電子書籍ストア」ナンバーワン!
  • 蔦屋書店や東芝などの出資を受けている、凸版印刷グループの電子書籍ストア

橋本環奈さんのCMでおなじみ、電子書籍ストア「BookLive!」。

「使いやすいとは聞くけれど、具体的にどんな感じなのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。

この記事を読めば、

  • BookLive!ってどんなところがおすすめ?
  • BookLive!で電子書籍読むとどんな感じ?
  • BookLive!ってどうやって登録すればいい?

このような疑問が解決します。

それではいってみましょう!!

【2021年版】電子書籍ストアおすすめ5社!自分に合った選び方も解説

BookLiveの評価【使いやすい電子書籍ストアNO1】

Bookliveは、公式が打ち出しているとおり、「使いやすい電子書籍ストア」ランキングで1位を獲得しています。

これはESP総研という調査会社によるランキングで、調査対象は20~29歳。若い世代に支持されていることがわかりますね。

ここでは、Bookliveがそこまで支持される理由についてまとめました。

BookLive!の評価ポイント
  • ジャンルも豊富で品揃えは110万冊以上!(2021年5月現在)
  • 新規登録クーポンは50%オフ!
  • 一日一回クーポンが当たるガチャがひける!(1回の引き直しOK)
運営会社凸版印刷グループ
(世界最大規模の印刷会社)
運営歴10年(2011年~)
品揃え110万冊以上(2021年5月時点)
資本金15億8千万円
無料本1万6千冊以上(2021年5月時点)
支払い方法クレジットカード(デビットカード可)
携帯決済
電子マネー(WebMoney、モバイルSuica、BitCash、GooglePay、楽天Edy)
スマホ決済(LINE Pay、PayPay)
ポイント(Tポイント、Bookliveポイント)
プリペイドカード(Booklive専用。三省堂書店、コンビニなどで販売)
三省堂書店店頭決済サービス

以上について解説していきます。

ジャンルも豊富で品揃えは100万冊以上!

このブログにきてくださっている方はおそらく何らかのオタクなのではないかと思うのですが、(オタクのブログなのでね!)

BookLive!はジャンルが豊富です。

少年・青年マンガ、少女・女性マンガ、ラノベ、雑誌、写真集もカバーしています。

写真集をカバーしているのは地味に特色ではないかと思いますね。「写真集」というカテゴリではないけど雑誌としてはある、ということはあるんですが。

カテゴリが細かく整理されていると、探しやすいですね。

新規登録クーポンは50%オフ!

新規登録でもらえるクーポンは50%オフ!

最初の1回きりの使用ですが、金額に上限はありませんでした。使用期限はクーポン入手から24時間なので注意!

下記はその使用した写真です。

この機会に攻略本や設定資料集など、高いものを買ってしまうのも有り!

一日一回クーポンが当たるガチャがひける!

BookLive!の一番の特色は、毎日クーポンが当たるガチャが引けること。

こんな感じで当たります。当たったクーポンの期限は当日中なのでご注意。

画像のように「この『ジャンル(例:少年マンガ)』が『○%OFF』」と表示されます。

1回目のガチャ結果が気に入らなければ、TwitterかFacebookでシェアすることでもう一度だけガチャを引きなおせるという親切設計!

ただし1回目のクーポンは使えなくなるよ!

そこの判断が問われます……!

画像のように「全ジャンル」とジャンルが幅広いときは10%、「少年マンガ」などジャンルが限定されているときは15%割引される事が多いです。

運がよければ50%OFFクーポンが当たることもある……らしいです!(わたしはない)

「来店ポイント」というログインボーナスがあるので、そのついでに毎日ガチャをひくといつか大当たりを引けるかもしれない……!

Bookliveのうれしいメリット

  1. 無料本がジャンル問わず多い
  2. マルチデバイス対応【PC、タブレット、スマホOK】
  3. Tポイント利用可能
  4. レビューするとポイントがもらえる【月間最大500ポイント】
  5. フォロー機能で新刊を見逃さない

①無料本がジャンル問わず多い

Bookliveには、「無料本・無料漫画コーナー」があります。2021年5月時点で、その数は1万5千冊以上と大ボリューム。

漫画だと好みの絵柄かどうかは表紙だけではわからないところもありますし、ちょっと読んでみてその判断ができるのがうれしいところです。表紙の絵はそれほどヒットしなかったけど、中身を読んでみたら「好き!」ってなることもあるので。

探してみると、「おっ、これ気になってた!」というものがけっこう出てきます。この日探した中だと「あせとせっけん」、「ブルーピリオド」、「宝石の国」など。

②マルチデバイス対応【PC、タブレット、スマホOK】

Bookliveは、リーダーアプリを入れることによりタブレット・スマホで閲覧可能です。

また、Windows用のリーダーアプリがあるので、PCで見ることも可能です。スマホやタブレットより大きい画面で、かつ見開きで読書を楽しめます。

バトルシーンなどの迫力の大ゴマの魅力が損なわれません。

リーダーアプリでダウンロードした書籍は、オフラインでも読めます!

macアプリがないのがネック……

③Tポイント利用可能

Bookliveでは、Tポイントが利用可能です。貯めることも使うことも可能!

200円(税込)ごとに最低1ポイントが貯まります。会員ランクによって還元率が上昇するので、Tポイントを貯めたい方はBookliveをメインに使ってみるといいかもしれません。

還元率はこちら。

会員ランク判定条件ボーナス付与率
オレンジブックライブ会員であること0.5%
シルバー前月の累計購入金額が2,000~4,999円(税込)1%
ゴールド前月の累計購入金額が5,000~9,999円(税込)2%
プラチナ前月の累計購入金額が10,000円(税込)以上3%
Booklive!「よくある質問」より引用

④レビューするとポイントがもらえる【月間最大500ポイント】

購入済みの本のレビューを書くことで、1レビューにつき10ポイントがもらえます。

初回のレビューにはボーナスポイントとして100ポイント、レビュー投稿完了画面からSNSにシェアするとさらに追加で5ポイント!

条件は下記の通り。

  • 文字数……50文字以上
  • 対象……購入済みの本
  • 審査……あり(ガイドラインに違反したレビューは無効)
  • 付与にかかる期間……約一週間
  • 有効期限……付与から5ヶ月後の月末日

ガイドラインには禁止事項が書いてあるので、心配なときは一度読んでから投稿してみましょう。禁止事項の内容は「他人のプライバシーを侵害する内容」「他社のサイトなどから許可なく転用した内容」「犯罪予告」「他社の誹謗中傷」といった感じです。

ネタバレレビューをするときは、「ネタバレの内容をコメントに含む」にチェックを入れて投稿します。(レビュー本文の下にあります)

すると、チェックされた投稿は薄い赤文字になる仕組みです。ネタバレへの配慮はだいじ!

⑤フォロー機能で新刊・セール情報を見逃さない

Bookliveには「フォロー機能」があり、お気に入りの作者や作品を登録しておくことができます。

新刊が出たときに通知してくれるのみならず、割引セールがされているときも通知がきますよ!

「買いたいけど今はお金に余裕がない……」というときは、ひとまずフォローしておけば、セール対象になったときにすぐに気づくことができます。

Bookliveのデメリット

  1. リーダーアプリでは本の購入ができない
  2. クーポンガチャが自分にとってお得とは限らない

①リーダーアプリでは本の購入ができない

これはBookliveに限ったことではないのですが、購入はアプリではできません。ブラウザからBookliveの公式サイトにアクセスし、そこから購入しないといけないです。

PCのリーダーアプリは、買っていない続刊をクリックすると、自動でブラウザが起動して購入画面になるので簡単です。

ただ、スマホ用のリーダーアプリは、「作品名をコピー」しか出てこないので、購入までのステップがちょっと手間です。

ブラウザでBookliveをブックマークしておいて、すぐにアクセスできるように工夫しておくことが必要ですね。

②クーポンガチャが自分にとってお得とは限らない

Bookliveでは、毎日クーポンガチャが引けます。

これが大体10~15%オフになるので、なにか買う前にはガチャが必須なのですが、買いたい本とクーポンの対象範囲がいつも一致するわけではありません。

例えば、

「少女漫画がほしい!」ときに引いたクーポンガチャが、

「ラノベ15%オフ!」のクーポンだったりするわけです。

引き直しがOKなので、1日2回ガチャをするとして、私の体感としてだいたい1週間もガチャを引き続ければ目当てのクーポンを当てることはできると思いますが(ジャンルが割と限られているので)

「いや今すぐ買いたいんだ!」というときには不向きですね。

ただ、「目当ての本がいつでもセールしている」電子書籍ストアというのはないので……そのあたりはBookliveに限らないのではないかなと。

Booklive!の評判・口コミ【Twitterで調査!】

良い口コミ

「見やすい」「使いやすい」という口コミです。

運営会社が日本企業というのも、安心ポイントになるみたいですね。

悪い口コミ

こちらは使い勝手が悪いという口コミ。

濃度が薄い、カーソルキーでページ送りが出来ないという点がよくなかったもようです。

確かに取り込み濃度を設定できるところはないですね……

iPadにキーボードを繋いでページ送りという需要があるんですね。指紋で画面を汚さない工夫でしょうか。

試してみたところ、本当にKindleはページ送りがカーソルキーで出来て、Bookliveでは出来ませんでした。指紋を画面につけたくない場合、タッチペンで代用してみるといいかもしれません。私はタッチペンでページ送りしてます。

BookLive!でコミック買ってみた感想【使いやすさ良し!】

最近私がBookLive!で買ったコミックがこちら。

Twitterのプロモーションで流れてきたのですが、見事にどストライクでまたたく間に購入をキメていました。

購入はアプリでは出来ないので、ブラウザでやります。

するとスマホのアプリではこのように表示されます。

PCでもリーダーアプリが出されているのですが、PCだとこんな感じ。

ダウンロードして読みます。

これでオフラインになっても読めるので安心。

容量が心配な方は、Google Chromeなどのブラウザでも読むことが可能です。

(なかにはブラウザ視聴非対応のものもあるので、アプリは入れとくと便利)

あとはスマホやPCで普通に読むだけ。

場所をとらないのは電子書籍特有のメリットですね。通勤電車でらくらく読めます!

ちなみに「わたしのお嫁くん」は最高に

キュンキュンするのでぜひ読んでいただきたいっ!

特に操作面でストレスはありませんでした。さすが「使いやすさナンバーワン」を謳ってるだけはありますね。

Bookliveの安全性【運営会社的にも安心・迷惑メールなし】

クレジットカードの入力などが必要なときもありますし、安全性が確保されているのかは気になるところ。

Bookliveの運営会社は、世界最大規模の印刷会社である「凸版印刷グループ」。「個人情報保護方針」、「個人情報の取扱いについて」も定めています。

政府の事業や、メルカリなどの大きい会社でも個人情報が流出することはあるので、「絶対に信頼できる!」とは安易に言えませんが……「運営会社が大きい会社で、運営年数も長い」ところは安心ポイントではないかと思います。

プライバシーマークを取得しているところもポイントですね。

クレジットカードの入力画面は、「保護された通信」として第三者から見られないようになっています。

私はBookliveを利用し始めてから約1年になりますが、迷惑メールがきたことはありません。

ブックライブコミック(ブッコミ)との違い

Bookliveは、「ブックライブコミック」というサービスも運営しています(略して「ブッコミ」)。

違いを表にまとめました。

Bookliveブッコミ
運営会社BookLiveBookLive
ジャンル全部(漫画以外も)漫画のみ
品揃え110万冊以上100万冊以上
課金方式買い切り月額制
専用アプリありなし
(ブラウザで読む)
初回特典50%オフクーポン1ヶ月目無料
(クレジットカード契約の場合)
(契約月に解約した場合は適用外)

一番の違いは「買い切りか、月額制か」の違いではないでしょうか。

毎月決まった冊数の漫画を買うは「ブッコミ」の利用を視野に入れてもいいかもしれません。

→ブッコミ公式サイトへ

BookLiveの登録方法【ヤフーアカウントがあるとより簡単】

それでは、BookLive!の登録方法を解説します。

まずは上からBookLive!にアクセスします。

矢印の「無料会員登録」をクリック!

  • メールアドレス
  • Yahoo!JAPAN ID
  • LINE
  • Facebook ID
  • Apple

以上から登録方法を選べます。

個人的にはYahoo!JAPAN IDで登録しておくと、他の電子書籍ストアでも使い回せるので便利です。

ここではメールで登録する方法を書きますね。

メールを入力すると、登録確認メールが届きます。(すぐ届きました)

情報登録のためのURLが添付されているので、そこをクリック。

このような画面になるので、

  • パスワード
  • ニックネーム
  • 生年月日
  • 性別

以上を登録します。

確認画面をOKしたら登録完了です!

住所やクレジットカードなども入力不要!

支払い方法は下記から選べます。

  • Tポイント
  • BookLive!ポイント
  • Paypay
  • LINE Pay
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
  • auかんたん決済
  • docomo spモード決済
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • WebMoney
  • BitCash
  • クレジットカード

必ずしもクレジットカードを選ばなくていいのが安心ポイント。

購入のたびに支払い方法を選べるので、「支払い方法を前回と変えたいけど、設定から変え直すのめんどい……」ということが起きません。

ちなみに退会もかんたんで、

「ユーザー設定」→「アカウントの設定」→「退会」で終わりです。

※退会したあとは、購入した本は読めなくなります!注意!

アンケートなどもありません。

まとめ

BookLive!のおすすめポイントと登録方法を紹介してきました。まとめます!

Bookliveの評価ポイント
  • ジャンルも豊富で品揃えは110万冊以上!(2021年5月現在)
  • 新規登録クーポンは50%オフ!
  • 一日一回クーポンが当たるガチャがひける!(1回の引き直しOK)
Bookliveのメリット
  • 無料本がジャンル問わず多い
  • マルチデバイス対応【PC、タブレット、スマホOK】
  • Tポイント利用可能
  • レビューするとポイントがもらえる【月間最大500ポイント】
  • フォロー機能で新刊を見逃さない
Bookliveのデメリット
  • リーダーアプリでは本の購入ができない
  • クーポンガチャが自分にとってお得とは限らない

電子書籍ビギナーにはとっつきやすい感じだと思います。

「紙から電子書籍に変えたいけどちょっと腰が引ける……」という電子書籍ビギナーにもおすすめです。

ぜひ使ってみてください!

そして場所とお金を有効活用した楽しいオタ活をしていきましょ~~~!

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