ゲームを売る・捨てるときの後悔しない基準

ヲタクの片付け

ゲームを片付けたいんだけど、

売ったら後悔しないかな……

後悔しまくってきたワイが

後悔ポイントを教えるよ!

こんにちは、ゲームだいすき有原みづきです。

私はこれまでに乙女ゲームを20本以上、アクションゲームを7本、その他のゲームを3本ほどプレイしてきました。

片付けを始めてから、ゲームももちろん片付け始めたのですが、

売らなきゃよかっだああああああああ

ということが、悲しくもけっこうあるのです。

この記事では、私のように後悔しないために、

「ゲームを片付けるときの後悔しない基準」をお伝えしようと思います!

そもそもゲームを片付ける理由をはっきりさせる

まずゲームを片付ける理由をはっきりさせます。

おそらくですが、このふたつになるのではないかと思います。(経験談)

  • 飽きた
  • お金がほしい(売ってお金にしたい)

このうち、「飽きた」は、ほとんどの場合処分しても大丈夫だと思います。

そのレベルが、「なんでこんなのが好きだったんだろう……もうわからない……」というレベルまでいくと、もう100%後悔しません。

ただ、「ちょっと飽きてきたかな……?」くらいだと簡単に「好き」が再燃するので注意が必要です。

それでは、実際に私がゲームを売って後悔したときを振り返ってみます。

私がゲームを売って後悔したとき

売ったあとアニメ化した

あるあるであり、避けて通れぬ事態です。

人気作品を愛してしまった者の宿命といってもいいでしょう。

アニメ化したものを見てみると、

こ、この場面をこう描くか~~~!!

すげ~~~~~~

ああっここはゲームの描き方のがよかった……!

などなど、いろいろと思うところが出てくるものです。

そうなると、「原作であるゲームをもう一度プレイし、アニメとの違いを確認したい……」という気持ちになってしまいます。

しかし手元にはもうゲームはない……。

感想ブログなどを読み漁り、記憶をたどることでこの後悔を薄めていたものです。

作品は好きだったのにお金のために売った

私的後悔ダントツNO1。

お金欲しさにゲームを売りまくっていたときがありました。

特に、発売間もないゲームをすばやくコンプして、それから売ると、かなりイイ値段がつくんですよね。それが人気作だとなおさらです。

実質1000円から2000円くらいで新作ゲームがプレイできる計算です。

しかし、これが「もう満足!」って感じで売ったならいいんですけど、実際には

ストーリーもキャラもボイスも好き~~~~~~~~!!

みたいな状態で売ってしまったことも多々……。

そうなると、たとえお金を手にしたとしてもやってくるのは後悔の波。

今でも記事にできるくらい語れるほど愛のある作品を売ってしまったのはマジ後悔2000%ですね……

画集だけ残してゲームを売った

ゲームのイラストがめちゃくちゃ好きで、でもストーリーとかその他の要素はそれほどでもないなぁ、みたいなことがあります。

そんなとき、私はゲームイラスト画集だけ残して、ゲームソフトは売る、ということをしました。

そして、イラストは好きなので、ときたま画集をめくって

あ~~~~~~好きじゃ~~~~~~~

と浸る時間があるわけです。

でもですね、やはりゲームイラストはゲームのなかの演出ありきで、一番映えるように作られているものなのです。

イラストがでてくるタイミングでのBGM、エフェクト、キャラ同士の掛け合い。

やっぱりゲームで初めてこの絵を見たときの感動には代えがたいなあ……

なんて思うと、そこでゲームがしたくなってしまうんです。

しかしそのときゲームは手元にない。つらたん

ゲームを売っても後悔しないために

それでは、実際に「売っても後悔しない基準」を書いていきます。

私が盛大に後悔しているポイントから「逆に考えれば、こうしていれば後悔しなかったのでは?」というものです。

それではどうぞ~~~

そのゲームは、友達にぜひ勧めたい内容だったか?と考えてみる

良い作品に出会ったら、ぜひとも色んな人に知ってほしくなるのが人情というもの。

ヲタクが自分の推しを広める行為を、「布教」なんて言ったりしますよね。

それでは、自分の胸に手を当てて、考えてみましょう。

「このゲームは、友達にぜひ勧めたい内容ですか?」

「語りたい」でも可。

とにかく、自分以外のだれかとこのゲームへの感情を共有したい!と思うかがポイントです。

「勧めたい!だってイラストがあの絵師さんで、とてもキレイで、それから、、、」

「語りたい!あのキャラクターの泣きの演技がめちゃくちゃよくて、そこだけでなくて、、、」

と口を突いて出てきたあなた。

というか過去の自分。

踏みとどまりましょう

ゲームへの語りがすらすら出てくる時点で、あなたはそのゲームを愛してしまっています。そしてその愛はぜんっぜん冷めてないです。

愛しているのに無理にお別れしたら、大変に後悔します。

マジお金に切羽詰まっててなにがなんでもお金に換えたい、というなら仕方ないですが、そうでなくて「ちょっとお小遣いたりないんだよね~」くらいだったらぜひとも踏みとどまってください。まだ間に合う

自分の愛情を!小さく見積もったら!マジ後悔するからあああああ(経験談)

売ると決めたら、関連したものはぜんぶ手放す

次は、「いや、売る。売ると決めた。売るったら売る」という状態のひとへ。

他に関連グッズはないですか?

ドラマCD、設定資料集、アニメDVD、ポスター、フィギュア、キーホルダー、ぬいぐるみ、缶バッジ、エトセトラエトセトラ、、、。

ぜんぶ手放します

未練は!少しでも残していると!そこから侵食してくるんです!

前述したゲームイラスト集しかり。ちょっとでも残っていると、そこから懐かしく思い出したらもう最後。

ああ、このドラマCDはゲームだと

中ボス撃破のあとにあたるな……

ああっ、このポスターのキャラクターは

ゲームだとあの村で出会って……

…………ゲームがしたい!!!!!

なんで売っちゃったんだろう!!???

……という流れになるのが容易く目に浮かびますね。なぜって?

経験談です。つらい

なので、思い出すキッカケとなりうるものはもう、一切合切手放しましょう。

この物語とお別れをすると決めたなら、すべてに別れを告げないと辛いだけなのです。

ゲームを売る・捨てるとき後悔しないために

これまでの経験から、ゲームを売る・捨てるとき後悔しないための基準を書きました。

まとめると、

  • そのゲームは、友達にぜひ勧めたい内容だったか?と考えてみる
  • 売ると決めたら、関連したものはぜんぶ手放す

こうなります。

一度はお金出してまで買ったわけですから、やっぱり思い入れがあることのが多いんですよね。よほど期待はずれだったら別ですけど。

私はいくつか「売らなきゃよかっだああああああああ」と思っているソフトがあります。お金に余裕がでたら買い戻すか考え中です。

この記事を読んでくださった読者の方が、私と同じような後悔をしませんように。

片付けを進めつつ、後悔はないようにしたいですね!

それでは今日はここまでで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました