【怒られる】4ヶ月間の初めてのバイト体験記【疲れる】

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こんにちは、有原みづきです。今日は私の初めてのアルバイト体験記について書きたいと思います。

これから初めてのバイトへ向かうという方。お金がもらえることは楽しみですが、でもその一方で不安ですよね。ぶっちゃけ怖いですよね。

一緒に働くひとはどんな人なのか。

仕事は覚えられるのか。

要は、ちゃんと働けるのか。

初めての労働となれば、怖くて仕方なくても当たり前だと思います。もし「めっちゃ楽しみ!」とワクワクしているならそれはそれでいいことですが、思い切り大失敗する前にちょっと私の体験記を見てみてください。

すんなり仕事を覚えられる、とまではいかなくても、「めっちゃ怒られる」可能性は少し減らせるかもしれません。

なぜなら、私の体験記はめっちゃ怒られているからです。人のふり見て我がふり直せってやつですね!

バイト…辛かったな…(泣)

それでは、いってみましょう。

 

私の初めてのバイト事情

私がバイトをしたのは、オーソドックスにコンビニのレジでした。

コンビニって何気なく普段つかってますけど、やることめっちゃ多いんですよ。

レジ打ちは当然として、ジュースクーラーの詰め替え、商品の補充、ポスターの張り替え、季節商品の棚変え、ポップの張り替え、料金の支払い、郵便物の受付、ゴミ捨て、イートインスペースの掃除、トイレ掃除。ざっと振り返るだけでこんだけあります。

しかも私が働いた店舗は(というかコンビニ全体かもしれないけど)慢性的な人手不足。土日のクソ忙しい時間に一人でレジを任されることもありました。まだ新人なのに!まだ新人なのに!!!

そこでまだやったことのない、郵便物の受付なんて頼まれた日にゃ半泣きでございましたよ。わかんないと言って納得してもらうわけにもいかず、とにかく緊急連絡先に電話して「助けてくださいいいいい」と泣きついたこともありました。

世の中、残念ながら優しいお客様ばかりじゃないですからね。いや、優しいお客様も多かったですけど(モタモタしてたら「新人さん?がんばってね」といってくれたり)、もう全身がキャンバス?わおアーティスティック!みたいなお客様(精一杯の婉曲表現)にネット受付のやりかた聞かれたときは、「ちゃんとやらなきゃ殴られるのでは…」と恐怖にちびりそうでした。なんとかなりましたけども。

そんなところでバイトをした私の体験を振り返り、バイト初心者の方のなにか役立てればと思います。

礼儀正しく、真面目に取り組むことは前提だけど必須でもない

まずこれですね。

私は基本敬語もある程度使えますし、礼儀正しく真面目なバイトだったんではないかと思います。自分で言いますけど。

でも別に堅苦しい職場ではなかったんで(店員とお客様が世間話とかしてた)、それが必須、というわけでもありませんでした。研修では笑顔で大きな挨拶が大事!!と教えられたので初日は頑張りましたが、働いてみるとニコリともしない人とか普通にいたんで。

選ぶバイト先によるかもしれませんが、「自分ちゃんと敬語使えないし…」「愛想笑い苦手…」という方も大丈夫だと思います。例えば接客業で常に不機嫌顔のタメ口だったら「うおおおアウトおおおお」って感じかもしれませんけど、苦手な自覚があるなら徐々に矯正していけばいいわけですからね。

まずは笑顔だけがんばる、とか、「ですます」でちゃんと喋る、とか、そういうことを気をつけていけばいいと思います。

 

メモは絶対とる。でも忘れることは覚悟する

作業の手順は絶対にメモをとりましょう。とくに複雑な作業だとメモは必須です。自分の記憶力を当てにしてはいけません。たとえ貴方が日本史の模試で全国1位をとるような素晴らしい暗記力を持っていたとしても、とっさのときにど忘れすることは起こりえます。

メモ、大事です。メモをとりましょう。

ただ、メモをとるのは基本的に先輩の作業を横で見ているとき、ということになるかと思います。教えてもらうパターンとしてはこれが一番多いですから。(研修もあったけど実務で覚えることのがいっぱいあった)

そうなると時間をかけさせてはいけないとこっちも焦るので、メモの順番なんてあってないようなものです。同じカテゴリの作業のメモがあっちこっちに書かれていることもざらです。

すると何が起きるか。

とっさのときにどこに何が書いてあるかわからない!!!

教えてもらっても頭から飛ぶのに、メモをした場所なんて覚えてないですよ。

メモはしただけでは駄目なのです。家に帰ったら復習しないと、どこに何があったか、何を教わったかすぐに忘れます。

覚えの悪い自覚のある方は、まるで受験のように作業手順を暗記しましょう。

メモしたから大丈夫、なんて思ってるととっさのときに困ってしまいますよ。

そう…土日のクソ忙しい時間帯にゆうパックの受付がきてやりかたがさっぱりわからなくて、未だかつてない行列を爆誕させてしまう、なんてこともあるのですよ…

(体験談)(恐怖)

 

わからないことはすぐに聞く反射神経が大事。さもなければめっちゃ怒られる

バイトというのは基本的に怒られるものです。だってできないんですからね。

最初は出来ないのが当然なんだから怒るなんて意味がわからん、と個人的には思うのですが、そのように思いやってくれる人ばかりではないことも残念ながら現実です。理不尽ですね。腹が立ちました。そんなときはお家に帰ってクッションに連打でコンボをキメましょう。

しかし、わからないことは遠慮せずにすぐに聞くことが大事です。できないまま適当にやったら後で鬼のように怒られます(経験済み)

私もすぐに聞くように心がけてはいたのですが、「えっ、なんて言った????」と思ってるうちに喋ってた店長が倉庫の整理に慌ただしくひっこんじゃって、聞くに聞けず自己流でことを済ませたらあとから

 

お前は!!!馬鹿か!!!

 

と出川哲朗ばりに怒られたことがあります。(軟弱メンタルは普通にショックだった)

ああいうときは反射神経がものを言います。「わかんね!」とおもったらすぐさま聞きましょう。

 

まとめ:バイトは辛いが他にも道はある

ここまでバイトで気をつけるべきことを書いてみました。なにか参考になった部分があればいいなと思います。(しょぼすぎてない??)

ところで、当時の私は当然ながらお金が欲しくてバイトを始めたのですが、お金を得る方法はタウンワークとかバイトルとかに載ってる方法以外にもあります。

クラウドソーシングサイトで文章を書いたり、サイトを作ったりする方法です。ちょっと勉強が必要ですが、バイトより時給が高くなることもあるので(努力が必要ですけど)、「バイトが嫌すぎる…」という人は逃げ道もあることをお知らせいたしますね。

 

それでは今日はここまでで。

 

 

 

 

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