日本史が嫌い?薄桜鬼やろうぜ!

ゲーム
こんにちは、有原みづき(@m1duk1blog)です。
年を取ってから、嫌いなものが好きになることってありますよね。
代表的なのだと食べ物。私は最近きのこの美味しさに目覚めました。
それと同じで、ある程度年取ってからその魅力に目覚めたものをご紹介します。
日本史です。
そのきっかけはゲームでした。

暗記科目の筆頭・日本史が嫌いなら

日本史と聞くだけで、アレルギーが出る、ぞわっとする、という人も、数学ほどではないにしてもいるかもしれません。
日本史といえば歴史。歴史といえば暗記。
大学受験で苦しんだ人も多いでしょう。
しかし私は主張したいのです。
日本史がいやなら!!ゲームをすればいいじゃない!!

幕末乙女ゲーム・薄桜鬼が教えてくれたこと

ところで私には大好きな大好きなゲームがあります。
幕末を舞台にした乙女ゲーム・薄桜鬼です。
乙女ゲームとは、ギャルゲーの反対語みたいな感じで、女性向けの恋愛ゲームのことです。結末を選べる少女漫画みたいな感じですかね。
こう説明するとなんだか浮ついた印象をもつかもしれませんが、薄桜鬼に関しては浮ついたところはまったくないといってよいと思います。
激動の時代・幕末。武士というものが死にゆく時代の中で、最期まで武士としてあり続けた男たちと、その行く末を見守る少女のお話なのです。

薄桜鬼スチル

これをプレイした最初、私はストーリーの半分も理解しないまま始めていました。
幕末?時代区分のひとつでしたね、確か。そんな感じ。
進めていくうちに、どうやらこれは実在の歴史を元にしたお話らしい、ということを理解します。
もちろん鬼や人外の存在・羅刹というフィクション要素もあるのですが、政府の変動や藩同士の激突など、ベースにあるのは歴史の出来事。
そしてキャラクターも、土方歳三や沖田総司、近藤勇など、実在した新選組の人物なのです。
そんな彼らが、時代の動きに悩み、己のあり方に悩み、行く先を決めながら生きていくさまが描かれているのです。
これを見て、私は「歴史の教科書に載っている人物は、過去に生きていたひとなのだ」ということを理解しました。
なにを当たり前のことを、と思いますか?
でも、歴史の教科書を呼んでいて、源頼朝が朝起きてトイレ行って顔洗ってご飯食べてるところ、想像しますか?
私にとって、歴史の人物はひたすらに「暗記項目」でした。
それを「生きていたひと」に変換してくれたのが、薄桜鬼でした。
彼らは自分のあり方に悩みます。
私が進路で悩んだように。
彼らは仲間とバカ笑いだってします。
私が友達とだべってるときみたいに。
彼らはきっと、恋だってしたのです。
……私はちょっと、縁遠いですけど。
なにかを覚えるときは、まずは理解しなければ頭に定着しないそうです。
歴史の流れを覚えるのに、ゲームや漫画を使うのは楽しいですし、大いにありだと思います。キャラを愛せば愛するほどに、理解が深まる!ゆえに歴史も覚えられる!一石二鳥ではないでしょうか!?
みづき
みづき

薄桜鬼は種類がいっぱいあるけど、今からやるならリメイク版の「真改」がおすすめだよ!

vitaだと前後編で分かれてるけど、Switchなら一本にまとまっててお得!

……え、覚えたいのは幕末ではない?
戦国時代を覚えたい?
そんなあなたには戦国BASARAというゲームがあってだな…
このゲームについてもまた語りたいですね!
それでは今日はここまでで!

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