片づけはどこから?~片づける順番を計画しよう~

ヲタクの片付け

前回に引き続き、片づけの準備をしていきます!

前回の記事はこちら。

理想の生活は書き出しましたか?

理想の生活に必要なモノは把握できましたか?

それでは!

片づけの準備、最終段階です!!

片づける順番を計画していきましょう!!

いきあたりばったりでいくより、終わりが具体的に見えたほうがやる気が持続しますからね。

逆に「思い立ったが吉日」スタイルでやると、途中でモノに溢れかえった我がお部屋の中心で悲しみに沈むことになります(経験済み)

かといって、ぎちぎちに計画を立てても飽きちゃうんで、ざっくり決めていきましょ~~

片づける順番を計画する~まずはチュートリアル~

計画のその1としては、「まずはチュートリアル」ということです。

「片づけ開始エリア」を決めて、そこからとりかかります。

ゲームで言うチュートリアルみたいなものなので、できるだけ小さく、手軽に始められる区域を定めるのがおすすめです。

  • 手がつけやすく
  • エリアが狭くてすぐに終わる見通しがつき
  • できれば達成感を得られる、目に入る場所

以上がチュートリアルのエリア選びのポイントです。

まず、ここでは「オタク部屋」を片づける、という前提で話を進めてます。

もし貴方が、

「部屋どころか家まるまる片付けたいんだが……」

という場合は、家の設備含めまるまる、ということになりますね。(部屋だけでなくキッチンとか、洗面所とか)

その場合でも、この「まずは小さい山を超える」という計画は有効です。

ソースはこの本です。

この本では、多くの人が「我が家もここまでひどくはない……」と言うであろう、教科書のような「汚部屋」から脱出するまでが描かれています。

片づけるにあたって、まずは

小さい山を超えていこう!

と思ったのは、この本がきっかけです。

なぜなら、いきなり片づけのボスに挑むのは大変だからです。

ひのきのぼうでラスボスに挑んでも、勝てないですよね。秒でフルボッコで即死です。

片付けにおいても、いきなりラスボスに挑むのは得策でありません。

片づけのあとリバウンドする、とかならまだいいほうで、下手したら「片づけのために引っ張り出したモノの山に囲まれて挫折し、絶望する」というバッドエンドを迎えかねません。

乙女ゲームのバッドエンドは味わい深いですが、片づけにおいてのバッドエンドはできる限り回避するべきです。

なので、まずは「そこだけ片づける、小さなエリア」を定めるということをしましょう。

片づける順番を計画する~中ボスを超える~

片づけのチュートリアルが終わったら、次は「中ボス」がどの部分に当たるのかを考えます。

ここでは、まだ「オタクグッズ」には手はつけません。思い入れがありまくるオタクグッズはラスボスです。焦らず片づけラーとしての経験値を積み重ねるべきです。

次は、エリアではなく「モノ別」に視点を移します。

中ボスの選び方
  • 残す・捨てるの判別がしやすく
  • もし捨ててしまってもリカバリーができて
  • 生活スタイルがちょっとよくなる

私の選ぶ基準はこんなところです。

そこで選んだのは、「服」!

こんまりさんのメソッドでも真っ先にとりかかるモノです。

最近では違うかもしれませんが、私のオタクのイメージって「服より推し」「見た目より趣味」な感じなんですよね。

まあ私がそうなんですが。いや、最低限清潔な装いは心がけておりますが。

(なにせ隠れたいオタクなので)

なので、オタクにしてみれば「服」は片付けやすいモノなのではないかと思うんです。

わりと捨ててしまっても、まあまた買えますし。なんなら毎年やすいの買って着古してまた買い直すサイクルなんで。

なので、私は「中ボス」では「服」で「お片付け経験値」を貯めていく作戦でした。

服に興味それほどないんですが、それでも片づけ始めると20リットルのゴミ袋5袋くらいは廃棄物が出ました。

もちろん個人差があると思うんで、

「いや、自分の場合は〇〇だな」

と思うものを「中ボス」に据えてください。

片づける順番を計画する~ラスボスを倒す~

それではいよいよ、ラスボスです。

「オタクグッズ」にとりかかります!!!!!

手持ちのオタクグッズのジャンルを

ざっくりと分けてみましょ~~~

私の場合は、

  • 漫画
  • キャラクターグッズ
  • 同人誌

がおおむね手持ちのオタクグッズです。

漫画特化なオタクなんですよね。ゲームは金欠のときにかなり売ったんで(半泣きで)、これでもかなりすくないほうです。

ラスボスは、ここを片づけていきます。

一応、ざっくりと「オタクグッズのここから片づける」くらいは決めておくと後回しにしなくてよいですね。

ここでも選ぶ基準は、「リカバリーができるか」です。

捨てようかな???

残そうかな????

という自問自答のとき、かなり役立つのが「一度手放したとして、また買い直すか??」という質問です。

ここで、「リカバリーができる(いざとなったら買い直せる)」というときに「それならいっか」と思うレベルのモノは捨てました。

詳しくはこちらの記事に書いています。

なので、基本的に買い直せない「同人誌」とかレアな「キャラクターグッズ」は後回しで、わりと買える「漫画」から手をつけました。

ここも個人差があると思うので、順番は自分でざっくり決めていきましょう。

片づけ計画まとめ

以上、まとめていきます。

  • 片づけの拠点となり、すぐに終わらせられる「チュートリアル」
  • 片づけの経験値を貯める「中ボス」
  • 推しへの愛を一点集中させるため、オタクグッズ処分の「ラスボス」

この計画をざっくりとたて、(きつい計画だと逆に挫折しちゃうので、ざっくりと)

いよいよ「片づけ、実戦」に入っていきます。

私の部屋を理想の部屋にするべく、がんばっていきます。

それでは今日はここまでで。

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