片づけの最初のやり方・「小さな拠点を作る」

ヲタクの片付け

片づける順番を計画したら、いよいよとりかかっていきます。

前回の記事・「片づけの準備」で紹介したとおり、最初はチュートリアルをこなすのです。

汚部屋リバウンドを繰り返している私も、この記事にたどり着いて読んでいる貴方も、片づけ初心者。

ゲームで言うなら最初の村をようやく旅立とうとしているレベルなのです。

ですから、最初からラスボスに挑むことはしません。

ヲタクの生命線である、漫画やキャラクターグッズは最後です。あいつらはラスボス中のラスボスです。ラスボスをようやく倒したと思ったらHPフルパワーで現れる真・ラスボスくらいにラスボスなのです。

なので、まずは「片づけの拠点」を作っていきましょう!

「片付いた感」を感じつつ、モチベーションを上げるためのステップです!

片づけの第一歩・「拠点」とは【小さい達成感】

前回の記事にも書いていますが、私が「片づけるにあたって、まずは拠点をつくろう!」というふうに考えたのは、この本の影響です。

この本では、主人公の作者が「彼にドン引きされて恋破れるレベル」の汚部屋を、少しずつ改善し、改革していくさまが描かれています。

ここで、作者はまず

「お仕事をがんばるにはまず机とイス!」

と決め、机まわりだけを最初に片づけます。

きれいに片付いた机と椅子を手に入れ、ページは

「ステップ1。基地を作る。片づけのスタート地点としてスペースを確保しましょう」

と、締められています。

こ、これだあああああああ!!!!

本では、「これで仕事が頑張れる!」と作者はほくほくです。

そして、「部屋全体がスッキリきれいに片づいてたら、めちゃめちゃがんばれちゃうのでは?」と考えます。

つまり、

小さな達成感が、大きな「片づけ」へのやる気を呼んでいる

のです。

小さい達成感を繰り返していけば、

負担が少なく片づけが終わるのでは!?

このように考え、「片づけは拠点づくりを先に終わらせよう」といそいそ片づけを始めたのでした。

実体験・片づけの拠点づくり【失敗談からの教訓を添えて】

そして、実際に拠点づくりを始めました。

まず、私の部屋の間取りがこんなかんじ。

ほんで、拠点に最初に選んだのがこちら。

DSC_0338

ベッドの横にあるラックです。

だいぶ片づけてモノは減ったんですが、なんかこまごまとしたものが置いてあるんで「片づいてる感」はないですね。

吐き気に備えてエチケット袋を置いてあるあたりに、不健康さが垣間見えますね。かなしみ

こちらを拠点と定め、片付けてみました。

わかりにくいですが、キャラクターグッズが消え、エチケット袋も片付けてみました。

上段に載せてる小物は虫よけものなんですけど、捨てるに捨てれずどうしたらいいかわからないものです。写真に撮るとやっぱり目に入りますね。捨てよ

しかし、これは失敗でした。

理由は下記。

  • 机の真後ろなので、いつも目に入る場所ではない
  • 普段使わない

つまり、「普段見えないところを拠点にすると、達成感がそれほどでもない」ということです。

ということで、もう一度取り掛かったのが拠点そのに。

DSC_0350

サイドデスクです。

ここならいつも目に入るので、「小さい達成感」も味わえる!

というわけで片づけたのがこちら。

DSC_0353

かなりスッキリしました。

  • 毎日目に入る
  • 毎日きれいに保とうとする

これが片づけを習慣化するにあたって、かなりいいのではないかと思います。

「小さな拠点」を作る基準

以上のことを踏まえると、小さな拠点を作るにあたって基準は、

  • よく目に入る場所を選ぶ
  • エリアが小さい部分を選ぶ

このようにすると、目標とする「小さい達成感」を得られます。

「小さな拠点を作る」まとめ

以上が、「小さな拠点を作る」にあたって私がしてきたことです。

まとめると、

  • いきなり片づけのラスボスに挑むと、挫折する可能性が高い
  • なので、まずは「拠点」を作り、小さな達成感を得る
  • 小さな達成感を繰り返して、片づけを逃げ切る
  • 拠点は、よく目に入る場所を選ぶ

ということですね!

繰り返して片づけを終わらせたいですね!

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