何度やっても片づけられないヲタクが最後の片づけに挑む

ヲタクの片付け

こんにちは。有原みづきです。

今日は私がいかに片づけリバウンドを繰り返してきたかを書き、片づけへの決意を新たにしたいと思います。

ヲタクの部屋を片づけたい

私の目的は、ヲタクである私の部屋を片づけることです。

ポスターやフィギュアなどは守備範囲外なので、部屋はそれほど推しに満ちているわけではないのですが。

それでも「今、友達を呼べるか?」と聞かれたら、答えは全力でNOです。

ヲタク趣味に振り切っているわけでもないのに、ヲタクであることがにじみ出て、かつとっ散らかっている我がお部屋。

床が見えないとかそういうレベルではないけれど、なんとなく綺麗じゃない。

私はこの部屋を、「ヲタク趣味を満喫しつつも、すぐに友達を呼べるモノの少ない部屋」に改造したいのです!

片づけ続けて約3年。そろそろ終わりにしたい

実は、私が片付けを始めたのはここ最近のことではないのです。

始まりは約3年前。

友人が「引っ越しを機に、こんまりさんの本を読んで片づけてみた!」というのを聞いたのがきっかけでした。

こんまりさん、マジ魔女!!

片づけ、すごい!!

ほほう……???

当時からちょくちょく片づけてはいたものの、とにかく全然片付かなかった私の部屋。

「ゴミ袋を6袋捨てた」という友人に触発されて、すぐにこんまりさんの本を買いました。

「人生が片づく」、というワードは、当時の私にはびっくりさせられるものでした。

「もしかして、部屋をすっきり片づけられたら、ちょっと自信がつくかもしれない」

「そしたら、本当に人生が片づくのかもしれない……???」

そんなふうに夢をみて、気合を入れて始めたお片付け。

結果はというと。

終わらねええええええええ!!!!

20リットルのゴミ袋、7袋は捨てました。

100冊の本を売りに出すことを、3回以上しました。

捨てた本を数えたら500冊はありました。

それでも、約3年がたった今。片付けは終わっていないのです。

モノは確実に減っているのに、なぜ片付けが終わらないのか。

いつまでたっても、夢見たキレイな部屋にならないのか。

正直なところ詰めが甘いのが原因な気はしています。

もーーーいい加減に

片づけ終わらせたいっっっっ!!!

なので、私は「そろそろ片づけ終了計画」をたてて、ただいま実行しているところです。

こんまりメソッドを使って片づけてみての感想

ちなみに、私が初めて「片づけを勉強する」という行為をしたのは、「ときめく片づけ」で有名なこんまりさんの本です。

こんまりさんの「片づけメソッド」を、ざっくりまとめると、こんなかんじ。

  • 不要なモノを捨てるのではなく、ときめくモノを残す
  • 「場所別」ではなく、「モノ別」に片付ける
  • 「片づけ」は「祭り」なので一気に終わらせる

どっさり捨てられてモノが減った(終わってないけど)きっかけであるので、たしかにやり方としてとても有効だと思っています。

「でも結局おまえ片づけ終えてないやん」言われたらね、ぐうの音もでねえです。

なので、当時の片づけのどこが問題点だったかを考えつつ、また挑み直していくところです。

結局自分の片付けは自分で考えなくてはいけないと思う

いまは、こんまりさんの本だけでなく、いろんな片づけの本を読みながら、計画を練り直して、ちょっとずつ片づけ直しています。

結局、直接コンサルしてもらえるわけでもないので(お金さえあればできるかもだけど)、自分の片づけは自分で考えなきゃいけないんだなと感じますね。

最後の片づけとするべく、ヲタクがんばります

3年間、何度もトライしてはなあなあになってきたお片付け。

そろそろマジで終わらせたい。そして友達を部屋に読んで時間を気にせずヲタ活したい。いっしょにミュージカルとかみたい。

片づけの過程でやってることはできるだけ細かく上げていくつもりなので、これからもよろしくおねがいします。

それでは今日はここまでで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました