電子書籍のメリット・デメリットを解説【部屋に漫画の多いひとの救世主】

増やさないオタ活
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「電子書籍を使ってみたいけど、未知すぎてなんとなく手が出しにくい」

「メリット・デメリットを知りたい!」

この記事ではそんな疑問にお答えします!

こんにちは、有原みづきです。

今まで買ってきた漫画は500冊以上、幼稚園時代にオカンが手違いで「ちゃお」を買ってきたあの日からオタクとして生きてきました。

2019年にKindleデビューし、2020年から新しい漫画は完全に電子書籍で買うように。

現在試している電子書籍ストアは5つほどで、買った電子書籍は累計で205冊。(2021年5月時点)

かなり電子書籍に慣れてきた私が、メリット・デメリットを解説いたします!

この記事を読めば、「電子書籍、よくわからない……未知……」という状態から、「メリット・デメリットを把握し、使っている感じが具体的にイメージできる」ようになります。

それではどうぞ~~~

【2021年版】電子書籍ストアおすすめ5社!自分に合った選び方も解説

電子書籍のメリット

  1. 場所をとらない
  2. 家で買ってすぐに読める(本屋に行かなくていい)
  3. 紙書籍より安いこともある
  4. 古い漫画も手に入る
  5. 売り切れることがない

以下、詳しく解説いたします。

場所をとらない

いちばん重要ですね、これ!!!

電子書籍なので、読む媒体はパソコンやタブレット、スマホなどの電子媒体です。

そのため、本棚にしまう必要がありません。

今まで収納場所に困っていた本が、電子書籍にするだけでもうしまう場所に困らなくてすむのです!!

大きい本棚を買わなくていい、広い家に引っ越さなくていい。

これはどデカいメリットですね。

家で買ってすぐに読める(本屋に行かなくていい)

出不精、インドア、どんと来い!!!

電子書籍は、ネットで購入します。

実店舗にいく必要も、ネットで頼んで配送を待つ必要もありません。

ぽちったらその場で読めるのです。

本屋がちょっと遠いところにあるとか、まとめ買いしたいから持ち帰るの重くてだるいとか、そういうの全部解決です。

紙書籍より安いこともある

これはびっくりしたんですが、電子書籍は紙書籍より安く済むことがあります。

50%オフセールが

毎月どこかのストアでやってる印象

Kindleストアは、通常価格でも紙の本より電子書籍のほうが安いことのほうが多いです。

他の電子書籍ストアもクーポンをしょっちゅう発行していますし、これを利用してお得に買物したいですね。

古い漫画もいつまでも新品

このたび電子書籍を利用するにあたって、まっさきに買ったのが「きらきら迷宮」。

2000年連載のちゃお作品です。

でもね、もう重版してないはずだし。それにいうて2000年作品。

古本、臭い!!!!!

くさいんですよね、古本て。

古本屋だいすきなんですけど、年数が経った漫画ってだんだん臭くなります。

その点、電子書籍は臭くないんで、不快感なく読めます。

売り切れることがない

社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」。

あまりに人気すぎて、原作の少年漫画の高額転売が話題になりました。本屋では「お一人様1冊まで」の張り紙が出ていたくらいです。

ですが、電子書籍なら「売り切れ」ということがありません。

「発売日すぐに買わないと、なくなってしまうかも!」と焦って本屋に駆け込まなくてよいのです。なんなら発売日の深夜に電子書籍ストアでぽちればすぐ買えます。

電子書籍のデメリット

  1. ストアが閉店したとき読めなくなるかもしれない
  2. 電子媒体なので目が疲れやすい?
  3. ネット環境・充電がないと読めない
  4. 本の厚みを感じられない
  5. 友達に貸せない

ストアが閉店したとき読めなくなるかもしれない

電子書籍を利用するにあたっての一番の不安がこちらではないでしょうか。

電子書籍を購入するとき、得られるのは「閲覧する権利」。「所有物」にはできません。

なので、使用した電子書籍ストアが閉店したら、そこで購入した電子書籍は最悪の場合読めなくなってしまいます。

本屋で紙の本を買うときとの一番の違いですね。紙は保存方法に気をつければ長期間残りますが、デジタルは消えたら終わり。

ただ、今まで閉店してしまった電子書籍ストアの対応を見ると、

  • ストアで購入した本のぶんのポイントが還元される
  • 別の電子書籍サービスで読めるように引き継ぎされる

以上の対応がとられるようです。

あとは、運営年数が長く、運営会社がしっかりした電子書籍ストアを選びましょう。

選び方については「【2021年版】電子書籍ストアおすすめ5社!自分に合った選び方も解説」をご覧ください!

電子媒体なので目が疲れやすい?

これは紙書籍に比べたときに、真っ先に上がるデメリットだと思います。

パソコンやスマホで読むと、どうしても紙書籍より目の疲労が溜まりやすいイメージですね。

でも読む機械によっては、画面が大きくなるのでそのぶん見やすくなる場合もあります。小説はフォントのサイズも設定で変更が可能です。

気になる場合は、ブルーライトカットなどの手を打つのがいいかもしれません。

ネット環境・充電がないと読めない

電子書籍は、ネットで買ってネットでダウンロードするので、ネット環境がないと読めません。

この記事にたどり着いたことから、ネット環境はあるとは思いますが、四六時中ネット環境があるとも限りませんよね。

不調でWi-Fiがしょっちゅう切れる私からすると、ちょっとヒヤっとします。

でもオフラインでも読める仕組みが整ってるところもあるので、まるきり読めなくなることはないようです。(ダウンロード時はネット環境が必要だが、一度ダウンロードするとオフラインでも読める)

また、電子書籍はタブレット・スマホなどの端末がないと読めません。なので、充電が切れれば読めなくなってしまいます。

極端な話、停電したら読めなくなるということですね。そのような非常事態の場合は、やはり紙の本が有利です。(ただ、停電すると紙の本でも結局暗くて読みづらいのですが)

対策としては、モバイルバッテリーを準備しておくといいです。防災にも繋がります。

本の厚みを感じられない

意外と惜しいデメリットかもしれない……

やっぱり、本の厚みって大事なんですよね。

ちょっとずつ左手に挟んでいるページが薄くなっていく感じが、「読んでる~~」って感覚になるんです。体感が記憶のトリガーになっているという説も。

電子書籍はこればかりは克服できません。

この厚みが恋しいひとは、最初は慣れないと思います。

電子書籍だと、下にスクロールバーみたいなのが出て、「どこまで読んだか」がわかる仕組みはあります。ジャンプも可能です。

上はBookliveのブラウザの操作方法です。だいたいの電子書籍ストアが似たような作りなので、1つに慣れればほかのものも使いやすいですよ。

友達に貸せない

電子書籍は、ものがないので友達同士で貸し借りができません。

例えば電子端末ごと(Kindleとか)貸すならありかもしれませんが、ユーザーID・パスワードを他人に貸し出したら規約的にアウトです。

それに電子端末を他人に渡すのって抵抗ありますよね。わたしもダイエット本とか入ってるKindleを友だちに貸すの絶対いやです……(こんなに読んでるのになんで痩せねえんだよとか思われたらと……思うと……)

アメリカAmazonのKindleにはレンタル機能があるみたいなんですけど、日本ではまだなんですよね。レンタル機能、広まるといいんですが。

まとめ

電子書籍のメリット・デメリットをお伝えしてきました。

私はオタ活のために部屋を片付けている身なので、「漫画が部屋に多い」ひとの救世主ではないかと思っています。長編漫画を買っても場所をとらないので!

以下、まとめます。

電子書籍のメリット
  1. 場所をとらない
  2. 家で買ってすぐに読める(本屋に行かなくていい)
  3. 紙書籍より安いこともある
  4. 古い漫画も手に入る
  5. 売り切れることがない
電子書籍のデメリット
  1. ストアが閉店したとき読めなくなるかもしれない
  2. 電子媒体なので目が疲れやすい?
  3. ネット環境・充電がないと読めない
  4. 本の厚みを感じられない
  5. 友達に貸せない

メリットとデメリットを把握したうえで、自分の読書スタイルに合わせて上手に取り入れてみてください。

最初はとっつきにくいかもかもしれませんが、慣れるととても便利です。例えるならガラケーからスマホに変わる感じでしょうか。

それではよい読書ライフを!

電子書籍ストアのおすすめは「【2021年版】電子書籍ストアおすすめ5社!自分に合った選び方も解説」も参考にどうぞ~~~

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