【眠れない】やりたいことのために快適な睡眠を目指す【起きれない】

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こんにちは、有原みづきです。

ブログを毎日更新するのが最終的な目標なんですけど、気づけば10日ほど書いていませんでした。

せめて週4日は更新したいんですけどね……

 

さてさて、今日は「睡眠」について書いていきます。

私、とにかく寝付きが悪いんですよ。小さい頃からなんですけど、一回「寝れないなぁ……」ってなったら3時間くらいベッドでゴロゴロしてるとかざらです。マジで一睡もできない、ってことはそれほどないんですが、(全くないわけでもない)よく寝てちゃんと食べないと活動できない軟弱体質である私には、これはなかなかつらいです。

寝れないから、当然朝も起きれない。今は朝ごはんを抜くプチ断食をしていますから、よけいに朝寝坊できてしまうんですよね。酷いときは8時半とかに起きてました。ギリギリ間に合ってしまうから治らない。

 

で、このたび、この寝付きの悪さをどうにかしようと思い立ちました。

理由はやりたいことのためです。

やりたいことは、プログラミング学習とか、ブログを書きたいとか、絵を描きたいとか、読書したいとか、まぁ色々あるんですが、いかんせん時間がない。

なら早起きして時間を作ればいいじゃない!というふうに考えたわけですね。単純明快ですね。

DaiGoさんの動画によると、朝7時より早く起きるのはストレスホルモンが過剰に分泌されてよくないそうなので、目標は7時起きです。

 

パッと寝て!グッスリ眠って!スカッと起きる!!

これを目指したいと思います。

 

良い睡眠をとるためにはどうしたらいいか?

そのためには、まず良い睡眠の条件を整えていきます。

今気をつけているのは主にこの2つ。

 

ブルーライト対策

もうほとんど説明不要であろう、ブルーライト対策です。スマホやテレビ、パソコンから発せられる青い光のことですね。なにげに太陽光にも含まれているそうです。

目を覚ます効果があるので、寝る前のスマホ・パソコンは基本的によくないです。

とはいっても、急に「寝る1時間前からスマホ・パソコン禁止!」ってなっても見たくなっちゃいますよね。だって楽しいもん。

 

なので、私はスマホは20時くらいから「リラックスビュー」というモードになるように設定しています。

画面がオレンジがかった色になることで、ブルーライトを軽減する効果があります。

iPhoneにもAndroidにも、このブルーライトをカットする機能は元々搭載されているようです。設定→画面から調節してみてください。もしも無い機種であっても、ブルーライト対策アプリを入れればOKです!

 

パソコンは画面シートでも貼らないとだめかなーと思ってたんですけど、『一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書』という本で、「f.lux」というフリーソフトが紹介されていました。

これは、起きる時間を設定しておくと、それに対応して時間になると画面をブルーライトカット対応の色にしてくれるんです!すごい!

フリーソフトなので私も使ってます。全部英語なので翻訳しないといけませんが、これめっちゃいいです。目の疲れ方が全然ちがいます。

一応パソコンを使うときはパソコン用メガネを使ってたんですけど、これってブルーライトのカット率が低いんですってね。道理でそんなに変わらんなと思いました。この「f.lux」を使っとけば問題ないです。

ただほんとに画面がめっちゃオレンジになるので、慣れないとびっくりはします。あと色を使うお仕事をパソコンでしてる人には向かないかもです。

ダウンロードはこちらから。

f.lux
Software to warm up your computer display at night, to match your indoor lighting.

 

寝る前にスマホいじらない

あとはやっぱりこれです。さんざんブルーライトの話しましたけど、結局使わないのが一番いいんですよね。

なので、私は充電器を部屋じゃなくて居間に置いて、部屋にスマホを持ち込まないようにしてます。

まぁ部屋にパソコンがあるんで、結局ネットを見てしまうときがあるんですが。でもなにも対策とらないよりいいですよね。

寝る前は基本、脳を興奮させると眠気が逃げてしまうので、ネットは見ないほうがいいんですが。これはちょっと試行錯誤中です。

 

 

それでも眠れないときに

どんだけ対策バッチリな日でも、なんか寝付けないってときがあります。

こんなときに、とにかく寝ようとベッドで頑張っても、結局眠れないんですよね。私が実証済みです。

で、これはメンタリストDaiGoさんのニコニコ動画で見たんですけど、(チャンネルを登録しました。超楽しい)

眠れないときは!

ベッドから出る!!

そんで、また眠気がくるまで待ちます。「ベッドは眠る場所」っていうのを脳に覚えさせるのが大事なんですね。

これを動画で見たその日にやってみました。

 

ベッドから出てみたものの、何をやればいいのか。

アニメ見たら目が冴えるし、ゲームも目が冴えるし、本を読んでも目が冴えるし。

どうしようかなーと悩んで、結局部屋の片付けをしていました。これなかなかいいですね。起きたら部屋綺麗になってるし、脳はそれほど興奮しないと思うし。

で、眠気がくるまで待ってたらなんと3時半。おおう辛い。

このやり方では、たとえ寝るのが遅くなったとしても、起きる時間は変えてはいけないんだそうです。そうして寝る時間を体に覚えさせるんだとか。

朝起きるのはけっこう辛かったですけど、そのぶん次の日めっちゃ早く寝付けました。これはいい。

眠れなくて何時間もゴロゴロしてる方、ぜひ一度お試しください。

 

 

まとめ:眠れない、を改革するドン

さあ、睡眠を改革してやりたいことを進めるために、がんばります!

何事もまずは基盤となる生活リズムがだいじですよね。

のび太くんばりにスムーズに寝付けるようになりたい。

 

それでは今日はここまでで。

 

 

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