【天才ネジと努力のリー】『超効率勉強法』と成長マインドセット

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こんにちは、有原みづきです。

今日は成長マインドセットと硬直マインドセットのことについて書いていきます。

今プログラミング学習をしてるんですけど、もっと効率的に勉強できんものか……と思って色々勉強法を調べていたときに知った内容です。

マインドセットとは、「思考の癖」みたいなもので、こと成長に関しては大きく「成長マインドセット」か「硬直マインドセット」の2つに分けられるそうです。

このうち、「成長マインドセット」を身につけると、

・努力が苦にならない

・ていうか努力が楽しい

・試行錯誤の回数が増え、結果的に成功の可能性が上がる

という上昇スパイラルに入ることができるそうです。

 

というわけで、今日は

成長マインドセットとは?

硬直マインドセットとは?

成長マインドセットを身につけるためには?

という内容を書いていきたいと思います!

それでは、いざ!

 

天才・ネジと落ちこぼれの努力家・リー

 

ところで、NARUTOというマンガをご存知ですか?

平成の超名作といって差し支えない、私の大好きなマンガです。NARUTOこそ我が青春。我が人生。

ここに、生まれつきの天才である日向ネジと、落ちこぼれだけど熱血の努力家であるロック・リーという二人の忍者が出てきます。

リーは忍者でありながら忍術が一切使えず、体術でのみ戦うキャラクターです。

「努力が天才にも勝ることを証明してみせます!」と意気込み、リーは何度負けてもネジに勝負を持ちかけます。

ネジは呆れつつ、何度も彼を負かします。

「努力で天才に勝つことなんて、絶対に出来ない」

「自分を変えることなんてできない」

「人は生まれ持った運命の中でしか生きられない」

これが、天才・ネジの考えでした。

努力しても、努力しても、その上を行くネジ。勝負のあとに倒れているのは、いつも自分。

努力しても、天才には敵わないのか?リーは時に思い悩みながらも、それでも努力し続けました。

 

なぜいきなりマンガの話をしだしたのか、疑問に思われる方もいるでしょう。

けっして、急にNARUTOの話がしたくなったからではありません。……本当ですよ。

実はこの二人の対比は、「成長マインドセット」と「硬直マインドセット」の見事な見本になっているのではないかと気づいたからなんです。

 

「成長マインドセット」とは、「人間の能力は後から変えられる」という考え方。

「硬直マインドセット」とは、「人間の能力は生まれつき決まっていて変えられない」という考え方です。

「努力で天才に勝ってみせる」、つまり「努力によって天才にも勝てる自分に変わる」と思ってるリーは、成長マインドセットの持ち主。

「努力では天才に勝てない」、つまり「努力をしても自分は変えられない」と思ってるネジは、硬直マインドセットの持ち主だったわけですね。

 

成長マインドセットを持つと失敗を恐れなくなり、そのせいで自然にトライアル・アンド・エラーが増え、結果として成功の回数もアップします。そして、この成功体験が自信になり、さらに試行錯誤の回数が増えていきます。

(略)

逆に硬直マインドセットを持つ人は、すべて自分の才能が原因だととらえるため、失敗を強く恐れます。少しの失敗でも「自分はもうダメだ!」「能力がないんだ!」と思いやすく、最終的には、自分がうまくできそうなことにしか興味を示さなくなります。

メンタリストDaiGo『最短の時間で最大の成果を手に入れる超効率勉強法』より。

ネジはナルトと戦うことにより考えを改めますが、あのまま硬直マインドセットを持ち続けていたら、……もしかして、リーが勝つ日が来たかもしれませんね。もう叶わない勝負ですが……ウッネジ兄さん……(突然の発作)

 

それでは、この成長マインドセットを手に入れるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

成長マインドセットの手に入れ方

 

本には、5つの「成長マインドセットの育て方」が書かれています。

そのなかで一番刺激的だったのが、「努力は報われないと認める」というものでした。

といっても、けっして努力が無駄だと言っているのではありません。

必要なのは、「努力が必ずしも報われるとは限らない」事実を認めたうえで、「戦略」にフォーカスすることです。

手順は次の通り。

1・達成の可能性が高いゴールを設定する

高すぎる目標を追ってばかりでは、達成感が得られません。まずは達成できる自信が8から9割くらいの目標を掲げましょう。

 

2・ゴールまでのステップを明確にする

小さいゴールを定めたら、そこに至るまでのプロセスを明確にします。毎日のルーティンを明確に決めることで、行動に迷いが生じないようにします。

 

3・戦略をレビューする

ゴールに到達できなかったら、「戦略のどこにまちがいがあったか?」

「ゴールの立て方を間違えたのか?」などとチェック。

到達出来た場合も、「戦略のどこがよかったか」を認識したうえで成功を味わいます。

 

 

これらのポイントを守った上で戦略を立てると、頭の中に「小さな勝利」の体験が印象づきます。

この積み重ねが硬直マインドセットから成長マインドセットに変わる要素なのです。

詳しくはこちら。

 

 

 

 

まとめ

この成長マインドセットは、あらゆることに効くそうです。

人間関係しかり、勉強しかり。新しいことに挑戦するときにも必要です。

で、私はプログラミング学習に今絶賛挫折中です。

というのも、この硬直マインドセットだったからではないか?と思っています。

早く稼ぎたい、早く結果を出したいと焦る思いと、なかなかアタマに入っていかない現状のギャップが苦しくなり、英語のYou Tube教材に当たったところでアウト。もうわからん、とすっかり遠のいてしまいました。

でも未経験が働くにはせめて学ぶ姿勢がないと、と思うので、この方法でまた再チャレンジかましてがんばりたいと思います!

 

それでは今日はここまでで。

 

 

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