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刀ミュ歌合2019の感想【ネタバレ有】

ライブで盛り上がる人々 2.5次元
2.5次元ゲーム
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こんにちは、みづきです。

ブログの副題にもしていますが私はオタクです。二次元ラブ。転生したら剣と魔法はなくていいけど日本刀はあってほしい。

そう、最近特にハマっているのが刀剣乱舞!

そんな私、2019年12月、ミュージカル刀剣乱舞の北海道公演に行って参りました!!

最高だった……

ネタバレ禁止期間も明けましたし、いっちょ感想を書いていきます。

\刀ミュシリーズを見るならここ/

刀ミュとはそもそもなんぞや

正式名称、ミュージカル刀剣乱舞。ジャンルは2.5次元。

刀剣乱舞のキャラクターである「刀剣男士」たちによるミュージカルです。

二部構成になっており、一部は歌と踊りとお芝居による、いわゆるミュージカル。二部は刀剣男士たちがライブ衣装に着替えてアイドルのように歌って踊ります。二部はライブパートなんて言ったりしますね。

正直、最初は受け付けなかったんですよね。

原作では歴史を変えようともくろむ「歴史修正主義者」と戦うのが刀剣男士ですから、なんでそこで歌って踊るんや、という気持ちが最初にきていました。

もともとミュージカルも見たことがそれほどないし、(ディズニーのアニメくらい?)

なんで喋ってる最中に歌って踊るんだよ……

というのが私の感覚でした。

2.5次元というのも、「キャラクターの美しさはイラスト上で完結している」という感覚でしたから、現実の要素が入る2.5次元というのは、馴染めるかな~好きになれるんだろうか~~~と不安だったのです。

しかしその2.5次元への不安を見事に払拭してくれたのが、映画刀剣乱舞。

こちらは刀ミュとは別展開されている、「舞台 刀剣乱舞」のキャストが出ている(一部ちがいますが)劇場版です。

友人が主演の鈴木拡樹さんの大ファンだったので誘われて行ったのですが、これは今まで私が抱えていた2.5次元への不安を吹き飛ばしてくれました。

イラストとはまた違った魅力のキャラクターが!現実にいる!!!

すごい!!

ていうか顔が良い!!!!

え、自分、2.5次元大丈夫じゃん。ていうかめちゃくちゃ沼じゃん。

そう気づいて「ならば刀ミュのほうもいけるんじゃないか?」と軽率に手を出し、見事に沼にドボンしたというわけでした。え、思わぬ方向から撃ち落としにくるじゃん。待って好き

最初は、自分たちの魂であり本体である日本刀を振り回して踊るなんてとんでもない、なんて思っていたんです。懺悔します。バトンじゃねんだから、と思っていました。

でも!!

殺陣と見事にミックスされた刀剣男士たちの踊りは!!

めちゃくちゃにカッコよかった!!!

誰だバトンなんて言ったやつ。私ですごめんなさい。

そんなわけで、わたくし今見事に刀ミュ沼に浸かっているわけです。

歌合・乱舞狂乱2019に行ってきたよ!!

そして、今回行ってきたのは「歌合・乱舞狂乱」。

らぶフェスと呼ばれる、年に一回行われる刀ミュのお祭りみたいな感じ。(と思っています)

過去に出演したキャラクターがほぼ出演するライブ公演です。

友人が当ててくれたぶんと、自分で当てたぶんで2日間行けることになったのです。なんという幸せ。お金は飛んだが仕方ない。

しかも今回は全国ツアーだったので、私の住む北海道でも公演をしてくれたんです!!

公演はいつも関東とか関西とか、とにかく道外でやっていたので私が生で見るにはもっとお金貯めないとだめだなぁと諦めていたのですが!!北海道でもやると聞いたときは飛び上がって喜びました。

チケットがとれたときは言わずもがな。

しかも友人が取った席はアリーナの通路側!!!

それを知ったときはぶるぶる震えてしまいました。

期待と興奮と、未知のものへの恐怖がないまぜになった、なんとも言えない気持ちを抱え、いざ当日。

すっっっっっっっごかった……

いや、もう、終わったあと友人と「ヤバい」しか言えなくなりました。一応大学では文学とか言語を学んでたんですけど、語彙力が溶けた。なんにも表現できない。

今回の公演はメインステージとバックステージの2つのステージをキャストが行き来する形式でのライブでした。

歌により新しい仲間を召喚する、みたいなところが最終目標で(最後にわかるんですが)、それに合わせて途中途中芝居パートも入ります。

(のちにTwitterで見たんですけどみなさんの解釈はすごいものがありました。こんなドデカイ感情をもたらす解釈を思いつきながらもネタバレ禁止期間を守った審神者たちはまじですごいですね)

で、このステージの行き来でキャストがアリーナの通路を駆け抜けるんですよ!!

これはTwitterで事前情報として知ってたんですけど、もうほんと「ばびゅーん」というか「バビュンン!!!!!!!」みたいな速さで。

最初に私の近くを通過したのたぶん長曽祢さんだと思うんですけど、ドエライ速さで「えっ今誰か通った!?」って感じでした。

そしてじわじわこみ上げる「キャストが同じ空間にいる」という現実感。

だって!今!風が!!!私に!!!

長曽祢さんが巻き上げた風が私に!!!ふわって!!!

アリーナ通路側を当てたのは友人だったので、通路側には友人が座ったのですが、公演後「い、いい匂いした……長曽祢さんめっちゃいい匂いした……」と呆然としてました。刀剣男士は匂いまでイケメン。

じいちゃんたちが囲碁したり、蜻蛉切さんがこんぺいとうがこんぺいとうでこんぺいとうしたり(美声でカッコよかったのが余計に笑いを煽った)、明石が落語したり、小狐丸があまりにも油揚げが食べたいと狂おしく思うあまり分裂したり、芝居パートはおおむねほのぼのと進んだんですけど、これも解釈を深めると深すぎる意図があるようですね。いやすごい。Twitterで「ええ?」「まじで……」と呆然としてました。

あ、でもこんぺいとうの意図はこんぺいとうで合ってるかな……

どれも「目が、目が足りねえ!!!」くらい目まぐるしく楽しかったのですが、一番目玉飛び出そうになったのが、「軽装」でした。

うそだろ刀ミュ……すごすぎるだろ刀ミュ……ファンサービスが過ぎるよ……好き……

私が見たのは兼さんと青江だったんですが、終盤でははっちも軽装になったそうですね。

髪の毛にごま油を塗る兼さん。ズボラなのか無邪気なのか。可愛い。

でも軽装がかっこよすぎて、チラチラ見える美脚にうっわあああああってなって、もう血圧がマックスだったんじゃないかと思います。兼さんカッコイイよ兼さん……

あ、でも兼さんが歌いたいときに颯爽と出てきてギター弾く堀川くんには笑いました。

兼さんを引き立てるためならギターも習得する堀川くん。マジ堀川国広。

刀ミュは今まで箱推しだったけど、ついに堕ちた

ところで、私基本的に特定の推しってそんなにできないんですよね。

刀ミュなんて特に、みんなかわいいじゃないですか。みんな好き、みんな可愛い。

友達に「誰が推し?」って聞かれると「うーーーん……」て感じでした。

いまつるちゃんが投げきっすすると心臓ズギャンなるからいまつるちゃんかな……でも膝丸もフォルムがマジ膝丸でカッコいいし、いやいや岩融も……いや清光……んんんみんな可愛い!

って感じだったんですけどね、ついに今回推しができてしまいました。

御手杵くんです。

だれだとうらぶの一般人って言ったのは。

たしかに奇抜な髪色とか多い刀剣乱舞において、現代にいてもそれほど違和感のない見た目ですが。

彼が初めて出たのが「あおさく」ですが、私これまだ未履修なんです。

後述しますがわたし刀ミュの履修はdアニメストアでやってますもので、配信がまだの作品は見れてないんですね。

でも、めっっちゃくちゃ可愛くて、めっっっっちゃくちゃカッコよかった!!

なにこれ胸がくるしいいいいいいいいいいい

御手杵というキャラクターそのものも前から好きで、極修行に出したりもしたんですけど。

いや2.5次元は生で見るとやはり違いますね。串刺しにされました。コールアンドレスポンスで「いいかー主、どんどんどん、海鮮丼、でいくぞぉ!」って言われてもう、食いしん坊かよ……可愛すぎる……いっぱい食べて帰ってね……ってなりました。

また見に行くね……来年もしも北海道で出来なくても……きっときっと……見に行くから……

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