こんにちは、みづきです。
今日は、私をときめかせてやまない女性のことについて書きたいと思います。
乙女ゲーム・カラーマリスの主人公である、星野市香ちゃんでっす!!
カラーマリスとは?
オトメイトが出している乙女ゲームです。ファンディスクも発売され、アニメ化も決まった人気作です!
ざっとあらすじを紹介いたしましょう。
舞台は現代日本、新宿。
連続殺人事件「X-Day事件」が世間を騒がせていました。
迫る脅威に屈した政府は、特例として銃刀法を解除。
隣人が銃を持つ。
ますます危険な街と化した新宿で、新米警官の星野市香は仕事に取り組んでいました。しかしある夜、市香は何者かに毒が内蔵された首輪をはめられてしまいます。
混乱する彼女を救ったのは、訳合って警察を辞めた男性たち。
彼らは独自にX‐Day事件を追っていました。
彼らは本当に味方なのか?突然大事件のキーとなってしまった市香は、組織には首輪のことを伏せながら彼らと行動をともにします。
「あざやかな理想、形のない正義ーー全ては、再生に繋がる。」
市香は彼らと共に、巨大な悪意に立ち向かいます。
主人公がめちゃくちゃ可愛い!
そして本題がこちら。
市香ちゃん、超超超可愛いんです!!!
キャラクターデザインが「AMNESIA」でおなじみの花邑まいさんですから、当然美人なんですけど、それだけじゃないんです。
市香ちゃんは乙女ゲームの主人公ですから、声もなければ(声優さんがつかない)、ゲーム中に立ち絵もありません。
それなのに、私は彼女を愛してしまったのです!大好きなのです!
ではその理由を挙げていきます。
自分に自信がない、普通の弱さを抱えている
市香ちゃんは両親に関心をもたれずに育ちました。
両親は弟の香月ばかり可愛がり、市香ちゃんは寂しく思いつつも諦めて過ごします。
それでも、あることをきっかけに「自分でも人を助けられるかもしれない」という思いから、警察官になるのです。
私が苦手な乙女ゲームの主人公の特徴として、「今まで挫折を知らない」というものがあります。
普通に愛されて育ち、特に自信を失うようなこともなく過ごし、それゆえ何か抱えているキャラクターに対して、ある種の鈍感さを発揮する。

私はそういうキャラクターが苦手です
主人公の特性と言われればそれまでなんですけど、「おおおおおまえ、どの立場でもの言ってんだよ!」と思っちゃうときがあるんですよね。
鈍感ゆえの無神経さがいらだって仕方無いときがあるんです。
たぶん、私が大人げないだけですけども。
しかし市香ちゃんは!
根っこに自分への自信のなさを抱えているからこその、細やかな気遣いであったりとか、そっとした優しさを発揮できる子なのです!
そもそも、新米警官が突然大事件のキーになるなんて、めちゃくちゃ怖いじゃないですか。
首には毒入りの首輪つけられて、犯人はいつでも自分を殺せるんですよ。
普通の人だったら発狂します。

ていうか私だったら発狂します。
市香ちゃんみたいに事件の捜査なんて無理ですよ。泣いて泣いて鬱になるでしょう。
けど市香ちゃんは、そんな「普通の弱さ」を抱えたまま、「せめて周りの、自分の手の届く範囲の人を助けたい」という思いのもと行動する、強い子なんです。
この「弱いけど強くあろうとする」ところが、非常に人間らしくて大好きなのです。
ブラコン
はいきたこれ。
美人が兄弟に弱いっていうシチュエーションに萌える人いませんか?

私です。
市香ちゃんは公式でブラコンって明記されてるわけじゃないんですけど、(キャラクターには言われてる)
でもブラコンなんですよ。
香月くんのこと大好きなんですよ、どっからどうみても。
市香ちゃんには、高校生で反抗期まっさかりの弟・香月がいます。
星野姉弟は実家は新潟なんですけど、二人で新宿に住んでるんですね。
この子が最初は本当に生意気で、「うわ~~~~反抗期~~~~」って感じなんですけど、でもたぶん本当は素直になれないだけなんだな~~~にやにやって感じの微笑ましい反抗期なんです。
でも実際に反抗されてるお姉ちゃんからしたらそんな余裕ないわけです。
市香ちゃんは、危険な街と化した新宿で、弟の身の安全を守りたいだけなんですが、香月くんはそれがうっとうしくてたまりません。
こんなときだけ姉貴ヅラすんな、とか、けっこうキツイ言葉を吐きます。
この年頃って自分では「もう子供じゃない」って思ってるけど、大人からしたらまだ庇護すべき対象なんですよね。

そこの認識のズレがリアルだなと思います
香月くんを姉としてなんとか守らなくては、と奮闘する市香ちゃんは、とても健気で、とても可愛いです。
だって、このときの市香ちゃんは、謎のテロ組織から命を狙われてるうえに、新米警官として日々の職務に励まなきゃいけないし、事件のキーとして捜査もしなきゃいけないし、さらにおうち帰ったら炊事洗濯して、反抗期の弟の面倒みなきゃいけないんですよ。
もう書き出してるだけでめまいしますよ。
そのうえ両親は弟ばかり可愛がるし、普通だったら弟を嫌ってもよさそうなもんじゃないですか。
でも、市香ちゃんの行動は、端々に香月くんへの愛情がみえるんですよね。
昔は仲が良かったようで、それだけに現在とのギャップに悲しむ市香ちゃんは切ないです。
日々を過ごすうちに、色々と香月くんとの接触も増えて、徐々に姉弟仲が戻っていくさまは萌えます。
香月くんが「姉ちゃん」よびしてくれたときなんか「うわ~~~~市香ちゃんよかったねええええええ!!」と天を仰ぎ叫びましたとも。
あと、香月くんが珍しく「相談があるんだけど」と言い出したときに、「頼ってくれてる!」と内心喜ぶあまり、「なに?もしかしてお小遣い?」と聞いてしまう市香ちゃんがめっちゃ可愛いです。
このときは「ちげえよ」と否定されてますけど、たぶん本当にそうだったとしてもホクホクしながらお小遣いはずんじゃうんだろうな~~~という感じが、

弟大好きじゃん!
ブラコンじゃん!
可愛すぎか!!
って感じで、もうもう、ニヤニヤが止まりません。
香月くんも、市香ちゃんが攻略対象といい感じになるとあからさまに不機嫌になるんですよ。
「市香のくせに色気づきやがって」って、成人してる姉に向かって門限言い渡すんですよ。

も~~なんだかんだ言って
おまえもシスコンじゃん!!!
可愛い!!!
姉弟愛に弱いんですよね…
お互い大好きな姉弟って可愛くないですか…
バッドエンドで、香月くんが殺されてしまうと闇落ちする市香ちゃんも、切ないけど必見です。
どれだけ愛していたのか、大事にしようとしていたのか、亡くしてしまったからこそ爆発した市香ちゃんには、姉としての愛情が詰まっています。
恋アタックが不器用だけどストレート
カラーマリスは、見ていてハラハラするサスペンス要素が盛々でとっても面白いですが、ジャンルはやっぱり乙女ゲーム。
攻略対象とのときめくシーンももちろんあります。
市香ちゃんの過去の恋愛遍歴は特に明記されていなかったと思いますが、この子の恋愛におけるアタックはなかなか不器用です。
大人の恋の駆け引きとかそんなのありません。
かといって、乙女ゲームの主人公補正である「いつの間にか惚れさせている」なんて都合のいいこともありません。
市香ちゃんは好きになったら、ちゃんとそれを表現します。
選手宣誓ばりに宣言したルートもあります。
酒をあおりながら、「貴方にならたぶらかされたいです」って言い切った瞬間に私が市香ちゃんに堕ちました。
なにその可愛さと男前が同居しながらどっちもカンストしたような最強のセリフ…

どこで覚えたの…
もうだめ好き…
市香ちゃんの愛し方は、まさに「愛しぬく」ということが相応しい、男前な愛し方です。
ルートに寄っては、死してなお、キャラクターを愛情で包みこむ、というところもあります。切ない…
ちなみに彼女は、特技は射撃と料理という、攻撃力と女子力を両立させたキャラクターなんですけど、その女子力でキャラクターを落とすのかと思いきや、攻撃力でキャラクターを救い出す、というシーンも多々あります。
最近の女の子は可愛いだけじゃ生き残れないんですね…市香ちゃんマジ男前。
いつまでものらくらとして、煮え切らない態度をとるキャラクターに、胸ぐらつかんで一喝することもある、ほんとカッコイイ女性です。
最終的にはキャラクターを攻略するとき、「市香ちゃんに攻略されるなんて光栄に思えよ!?」という過激派になりました。
だって市香ちゃんに攻略されるなんてマジ羨ましい…私が付き合いたい…
まとめ:市香ちゃんは可愛い
以上のことから、星野市香はめちゃくちゃ可愛いです。
天使。お嫁さんにしたいです。
オトメイトさん、ファンディスク第二弾待ってます。市香ちゃんをフルボイスにしてくれてもいいのよ…
市香ちゃんは、
- 個性のない乙女ゲームの主人公が苦手、
- 主人公が「鈍感・天然・聖人」っていうのが苦手、
- 主人公補正で「キャラクター、主人公のどこに惚れたの?」ってことが多々ある、
という方におすすめします!
きっとこの子に心臓を撃ち抜かれてしまうことでしょう!
カラーマリスをやろう!アニメ化楽しみにしてます!!
それでは今日はここまでで。
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